折尾で首の痛みを改善 頸椎症の原因と治療法を専門家が解説

目次
1ヶ月続く首の痛みに悩んでいませんか
首を左右に動かすたびにズキッとした痛みが走る。車の運転中に首を動かすのが怖い。寝ているときにも痛みで目が覚める。そんな首の痛みに悩まされていませんか。
折尾のおりおスポーツ接骨院には、1ヶ月以上も首の痛みが続き、様子を見ていても良くならないという方が多く来院されます。最初は軽い違和感だったものが、だんだんと痛みに変わり、日常生活に支障をきたすようになってしまうケースは少なくありません。
首の痛みを放置するとどうなるのか
首の痛みは単なる疲れだと思って放置してしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、痛みが1ヶ月以上続く場合は、何らかの原因が隠れている可能性が高いのです。
放置することで痛みが悪化するだけでなく、手のしびれや力が入りにくくなるといった症状が出てくることもあります。デスクワークをされている方にとって、手の症状はパソコン業務に大きな支障をきたします。
また、首が動かなくなるのではないかという不安や、この痛みがいつまで続くのかという恐怖から、精神的な負担も大きくなっていきます。
この記事で分かること
この記事では、実際におりおスポーツ接骨院に来院されたK様の事例をもとに、首の痛みの原因である頸椎症について詳しく解説していきます。
頸椎症とは何か、なぜ痛みが起こるのか、どのような検査で原因を特定するのか、そしてどのような治療で改善できるのかを、専門家の視点から分かりやすくお伝えします。
頸椎症とは何か 首の関節で起こる怪我
頸椎症という言葉を聞いたことがある方は少ないかもしれません。しかし、首の痛みで悩む方の多くがこの頸椎症である可能性が高いので
頸椎症の基本的な定義

頸椎症とは、首の骨である頸椎の関節で起こる怪我や疾患のことを指します。分かりやすく言えば、首の関節に負担がかかることで起こる関節の怪我です。
首の骨は全部で7つあり、それぞれが関節でつながっています。この関節に負担がかかり続けることで、関節そのものや周囲の組織、さらには神経にまで影響が及ぶことがあります。
頸椎症は年齢とともに発症しやすくなると言われていますが、若い方でも姿勢の悪さや長時間のデスクワークなどが原因で発症することがあります。
レントゲンでは分からない首の問題
整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われたのに、首の痛みが続いているという方は多くいらっしゃいます。これは、レントゲンでは骨しか映らないため、筋肉や靭帯、神経の状態を確認することができないからです。
おりおスポーツ接骨院では、超音波エコー検査を導入しています。エコー検査では、筋肉や腱、靭帯、神経といった軟部組織の状態を観察することができます。
北九州市八幡西区や折尾周辺でエコーを導入している接骨院はほとんどありません。エコー検査は人体に無害で痛みもなく、何度でも検査が可能です。検査料は無料ですので、安心して受けていただけます。
首の痛みと神経の関係

頸椎症では、首の関節だけでなく、そこから出ている神経にも影響が及ぶことがあります。首から出ている神経は、手や腕、肩、背中へとつながっています。
そのため、首の問題が原因で、手のしびれや肩のだるさ、背中の違和感といった症状が出ることもあるのです。逆に言えば、肩こりや背中の痛みの原因が実は首にあるというケースも少なくありません。
K様の場合も、首の痛みに加えて、時々肩こりを感じることがあるとおっしゃっていました。これは首から出ている神経が肩の筋肉に影響を与えている可能性があります。
K様が来院されるまでの経緯
実際におりおスポーツ接骨院に来院されたK様の事例を通して、首の痛みがどのように始まり、どう変化していくのかを見ていきましょう。
最初は軽い違和感だった

K様が首に違和感を感じ始めたのは、約1ヶ月前のことでした。最初は首がピキッとする程度の軽い症状だったそうです。
その後しばらくして、左右に首を動かすときに少し違和感を感じるようになりました。この段階では、まだ痛みというほどではなく、「なんとなく動かしにくいな」という程度だったとのことです。
多くの方がこの段階で「そのうち治るだろう」と様子を見てしまいます。K様もそうでした。特にきっかけとなるような出来事もなかったため、一時的なものだと考えていたそうです。
痛みが悪化していく不安

しかし、時間が経つにつれて、違和感は痛みへと変わっていきました。左右に首を動かしたときにズキッとした痛みが走るようになったのです。
特に車の運転中が辛かったとK様はおっしゃいます。後方確認のために首を動かす必要があるため、運転のたびに痛みを感じるようになりました。
また、寝ているときにも時々痛みが走ることがあり、睡眠にも影響が出始めていました。K様は横向きで寝ることが多いそうですが、寝返りを打つときに痛みで目が覚めることもあったそうです。
様子を見ても良くならない焦り

K様は1ヶ月間様子を見ていましたが、痛みが良くなる気配はありませんでした。それどころか、少しずつ悪化しているように感じていたそうです。
「このまま首が動かなくなってしまうのではないか」という不安が日に日に大きくなっていきました。仕事はデスクワークが中心で、仕事中は特に首が辛くなることはなかったものの、車の運転は避けられません。
また、いろいろと考えすぎてしまうようになり、精神的にも負担を感じるようになっていました。そこで、一度専門家に診てもらおうと決意し、おりおスポーツ接骨院に来院されたのです。
首の痛みの原因を特定する検査方法

おりおスポーツ接骨院では、まずしっかりとお話を伺い、その後詳しい検査を行います。K様に対してどのような検査を行ったのか、詳しく見ていきましょう。
カウンセリングで症状を詳しく聞く
K様が来院されたとき、まず最初に行ったのがカウンセリングです。痛みがいつから始まったのか、どのような時に痛むのか、痛み以外の症状はあるのかなど、詳しくお話を伺いました。
K様の場合、痛みが出るのは主に車の運転中と寝ているときでした。じっとしている分には痛みはなく、首を動かすときに痛みが出るという特徴がありました。
また、手のしびれやだるさはなく、痛みは首だけに限局していました。背中や肩に痛みが広がることもないとのことでした。これらの情報は、原因を特定する上で非常に重要な手がかりとなります。
首の動きを確認する検査
カウンセリングの後、実際に首の動きを確認していきました。まず、下を向いてもらったところ、これは問題なくできました。次に上を向いてもらったところ、これも大丈夫でした。
しかし、顔を左右に向ける動作では、左側に向けるときに動かしにくさを感じるとのことでした。右側は比較的スムーズに動かせるものの、左側は途中で動きが止まってしまう感じがあったそうです。
次に、上を向いた状態で頭を横に倒す動作を行ってもらいました。この動作は、首の関節や神経に負担をかける検査です。右側に倒したときには違和感があり、左側に倒したときにも痛みを感じました。
胸を張ると痛みが軽減する理由
興味深いことに、胸をグッと張った状態で同じ動作を行ってもらったところ、さっきよりも動かしやすくなり、痛みも軽減されました。
これは非常に重要な所見です。胸を張ることで、首の関節にかかる負担が軽くなるのです。逆に言えば、普段の姿勢が猫背になっていることで、首の関節に過度な負担がかかっているということが分かります。
K様はデスクワークが中心のため、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。この姿勢が長時間続くことで、首の関節に負担がかかり続け、頸椎症を引き起こしていると考えられました。
うつ伏せでの検査で分かること
最後に、ベッドにうつ伏せになっていただき、首周りの筋肉の状態を確認しました。首の後ろ側、特に右側の筋肉に張りがあることが分かりました。
これは、首の関節に負担がかかることで、周囲の筋肉が緊張し、硬くなっている状態です。筋肉の緊張が続くことで、さらに関節への負担が増すという悪循環に陥っていました。
これらの検査結果から、K様の首の痛みは頸椎症であり、その原因は姿勢の悪さにあると診断しました。
姿勢の悪さが首の痛みを引き起こすメカニズム

なぜ姿勢が悪いと首が痛くなるのでしょうか。そのメカニズムを詳しく解説していきます。
猫背になると首に何が起こるのか
デスクワークをしていると、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。この姿勢が続くと、腰が丸くなり、背中も丸くなります。
腰や背中が丸くなると、首は自然と下を向くような位置になります。しかし、パソコンの画面を見るためには、顔を上げなければなりません。
この「首が下を向いた状態から顔を上げる」という動作が、首の関節に大きな負担をかけるのです。関節を無理に曲げた状態で長時間過ごすことになるため、関節そのものや周囲の組織にダメージが蓄積されていきます。
首の関節に負担がかかり続けるとどうなるか
首の関節に負担がかかり続けると、関節の軟骨がすり減ったり、周囲の靭帯が炎症を起こしたりします。また、関節の動きが悪くなることで、周囲の筋肉も緊張し、硬くなっていきます。
さらに、関節の近くを通っている神経にも圧迫や刺激が加わるようになります。これが手のしびれや肩のだるさといった症状につながることもあります。
K様の場合、まだ手のしびれなどの神経症状は出ていませんでしたが、このまま放置していれば、そういった症状が出てくる可能性がありました。
正しい姿勢とはどのような状態か
では、正しい姿勢とはどのような状態なのでしょうか。正しい姿勢とは、背骨が自然なS字カーブを描いている状態です。
腰は少し前に反り、背中は少し後ろに丸く、首は少し前に反るという、緩やかなS字カーブが理想的です。この姿勢であれば、首の関節に過度な負担がかかることはありません。
胸を張った状態で首を動かしたときに痛みが軽減されたのは、この正しい姿勢に近づいたためです。正しい姿勢を保つことができれば、首の痛みは自然と改善していくのです。
おりおスポーツ接骨院での治療方法

頸椎症と診断されたK様に対して、おりおスポーツ接骨院ではどのような治療を行ったのでしょうか。治療の流れと内容を詳しく見ていきましょう。
治療の3つの段階
おりおスポーツ接骨院では、治療を3つの段階に分けて行います。第一段階が「安静期」、第二段階が「リハビリ・トレーニング」、第三段階が「ケア・メンテナンス」です。
安静期では、まず痛みを取り除くことを目的とした治療を行います。痛みが取れたら、次は痛みなく動けるようにするためのリハビリやトレーニングを行います。そして、痛みが完全になくなり、日常生活に支障がなくなった段階で、再発を防ぐためのケアやメンテナンスへと移行します。
K様の場合、まずは安静期の治療から始めることになりました。
健康保険を使った治療プラン
おりおスポーツ接骨院では、健康保険を使った治療を受けることができます。柔道整復師という国家資格を持った専門家が施術を行うため、怪我や痛みに対しては健康保険が適用されるのです。
K様の場合、首1箇所の治療ということで、3割負担の場合、初回が700円、2回目が270円、3回目以降が180円という料金設定になります。これに加えて、初回のみ検査料として3000円、毎回の全身調整費として800円がかかります。
全身調整費とは、治療前に必ず行うカウンセリングと、体の状態を確認する検査の費用です。怪我の治り具合や痛みの取れ具合を毎回確認し、その日の体の状態に合わせた治療を行うための重要なプロセスです。
早期改善プランとは
健康保険を使った治療に加えて、おりおスポーツ接骨院では「早期改善プラン」というオプションも用意しています。
早期改善プランとは、保険診療と併用することで、より早く痛みを取り、より早く怪我を治すことを目的としたプランです。保険診療だけで治療するよりも、短期間で症状を改善することができます。
K様の場合、症状悪化を防ぐための治療をご提案しました。これは、治療して良くなっても、時間が経つとまた悪くなるという悪循環を防ぐための治療です。
治療した後もできるだけ良い状態を維持し、どんどん良い方向に向かっていくようにするための施術を行います。大体3回前後の治療で、痛みを早く取ることができると説明しました。
K様は「早く治したい」とおっしゃったため、早期改善プランを併用することになりました。料金は1回あたり1650円です。
具体的な施術内容
K様に対して行った具体的な施術内容をご紹介します。まず、電気治療から始めました。痛みを和らげる効果のある電気を首に流します。
次に、背中を温めました。温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。
電気治療と温熱療法を行った後、手技による施術を行いました。首周りの筋肉をほぐし、関節の動きを改善させる施術です。
施術は痛みを伴わないよう、優しく丁寧に行います。K様も「気持ちいい」とおっしゃっていました。
施術後の変化と今後の治療計画

初回の施術を終えたK様は、どのような変化を感じられたのでしょうか。また、今後どのような治療を行っていくのかについても解説します。
初回施術後の変化
初回の施術後、K様は首の動きが少し楽になったと感じられたそうです。特に、左側に顔を向ける動作が、施術前よりもスムーズにできるようになりました。
ただし、完全に痛みがなくなったわけではありません。まだ首を動かすと違和感や軽い痛みを感じるとのことでした。
これは当然のことです。1ヶ月間かけて悪くなった状態が、1回の施術で完全に治るわけではありません。しかし、確実に良い方向に向かっているという実感を持っていただけたことは、大きな一歩です。
痛みが取れるまでの期間
K様の場合、症状がそこまでひどくないため、大体3回から5回程度の治療で、日常生活に支障がない程度まで痛みを取ることができると考えられます。
ただし、これはあくまで目安です。個人差がありますし、治療の間隔や日常生活での姿勢の気をつけ方によっても変わってきます。
K様には、できるだけ早く痛みを取るために、最初の1週間は週に2回から3回のペースで通院していただくことをお勧めしました。痛みが軽減してきたら、週1回のペースに減らしていきます。
痛みが取れた後のリハビリ計画
痛みが取れたら、次はリハビリとトレーニングの段階に入ります。ここで重要になるのが、痛みが起きた原因を突き止め、それを改善することです。
K様の場合、原因は姿勢の悪さにありました。しかし、なぜ姿勢が悪くなってしまうのか、その根本的な原因はまだ分かっていません。
おりおスポーツ接骨院では、フィジカルチェックという運動機能検査を行います。カウンセリング、姿勢分析、エコー検査、足首周りの検査、バランスチェック、体の動きのチェック、体幹の検査など、多角的に体の状態を評価します。
これらの検査を通じて、姿勢が悪くなる根本的な原因を見つけ出します。そして、その原因に対するリハビリやトレーニングを行うことで、痛みが再発しない体づくりを目指します。
再発予防のためのセルフケア
治療と並行して、K様ご自身でもできるセルフケアをお伝えしました。まず大切なのが、デスクワークの際の姿勢です。
背もたれにしっかりと背中をつけて座ること、パソコンの画面は目線の高さに合わせること、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことなどをアドバイスしました。
また、首のストレッチも効果的です。ただし、痛みがあるうちは無理に動かさないことが大切です。痛みが軽減してきたら、少しずつストレッチを取り入れていきましょう。
寝るときの姿勢も重要です。枕の高さが合っていないと、首に負担がかかります。K様は横向きで寝ることが多いとのことでしたので、横向き寝に適した枕の選び方もお伝えしました。
整骨院と整体の違いを知っていますか?
多くの方が「整骨院」と「整体」の違いを知らないまま、どちらに行けばいいのか迷っています。ここでは、その違いについて詳しく解説します。
国家資格の有無が大きな違い

整骨院と整体の最も大きな違いは、国家資格の有無です。整骨院や接骨院で施術を行うのは、柔道整復師という国家資格を持った専門家です。
柔道整復師になるためには、3年間の専門教育を受け、国家試験に合格する必要があります。解剖学、生理学、運動学など、医学的な知識をしっかりと学んでいます。
一方、整体は民間資格です。極端に言えば、誰でも整体師を名乗ることができます。もちろん、しっかりとした技術を持った整体師の方もたくさんいらっしゃいますが、資格制度としての基準がないのが実情です。
治療と慰安の違い
整骨院・接骨院は、怪我や痛みを治療する場所です。骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷といった怪我に対して、適切な処置を行います。
一方、整体は慰安的な要素が強い場所です。リラクゼーションや体のメンテナンスを目的としています。
もちろん、整体で体が楽になることもありますが、医学的な根拠に基づいた治療とは異なります。体が痛いときや怪我をしたときは、整骨院や接骨院に行くべきです。
健康保険が使えるかどうか
整骨院・接骨院では、怪我や痛みに対して健康保険を使うことができます。これは国家資格を持った専門家が、医学的根拠に基づいた治療を行うからです。
一方、整体では健康保険は使えません。すべて実費での施術となります。
経済的な負担を考えると、健康保険が使える整骨院・接骨院の方が通いやすいと言えるでしょう。
おりおスポーツ接骨院の強み

おりおスポーツ接骨院は、柔道整復師の国家資格を持った院長が施術を行います。施術歴は12年、延べ60,000人以上の施術実績があります。
さらに、超音波エコー検査を導入しているため、レントゲンでは分からない筋肉や靭帯の問題も見つけることができます。北九州市八幡西区や折尾周辺でエコーを導入している接骨院はほとんどありません。
また、夜21時まで診療しているため、仕事帰りでも通いやすいという特徴があります。近隣の医療機関は19時や20時には終わってしまうところが多いので、これは大きなメリットです。
首の痛みを放置するとどうなるのか
首の痛みは放置しても大丈夫なのでしょうか。ここでは、放置した場合に起こりうる問題について解説します。
手のしびれや力が入りにくくなる
首の痛みを放置すると、首から出ている神経に負担がかかり続けます。その結果、手のしびれや力が入りにくくなるといった症状が出てくることがあります。
手のしびれが出ると、細かい作業がしにくくなります。パソコンのキーボードを打つのが辛くなったり、ペンを持つのが辛くなったりします。
デスクワークをされている方にとって、これは仕事に大きな支障をきたす問題です。
肩こりや頭痛がひどくなる
首の問題は、肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。首から出ている神経が肩の筋肉に影響を与えるからです。
K様も、以前は肩こりがひどく、頭痛薬を飲んで休憩していた時期があったとおっしゃっていました。これも首の問題が関係していた可能性があります。
首の痛みを放置することで、肩こりや頭痛もひどくなっていく可能性があるのです。
首が動かなくなる恐怖
K様が最も恐れていたのが、「首が動かなくなってしまうのではないか」ということでした。実際に、重度の頸椎症では、首の動きが大きく制限されることがあります。
首が動かなくなると、日常生活に大きな支障が出ます。車の運転ができなくなったり、後ろを振り返ることができなくなったりします。
そうなる前に、早めに治療を始めることが大切です。
精神的な負担も大きい
痛みが続くことで、精神的な負担も大きくなります。K様も「いろいろと考えすぎてしまう」とおっしゃっていました。
「いつまでこの痛みが続くのだろう」「もっと悪くなったらどうしよう」という不安が、日常生活の質を下げてしまいます。
痛みそのものの辛さに加えて、精神的な負担も大きな問題なのです。
よくある質問にお答えします

おりおスポーツ接骨院に寄せられる、首の痛みに関するよくある質問にお答えします。
初回の治療時間はどのくらいですか?
初回はカウンセリングと検査に時間をかけるため、全体で60分から90分程度かかります。しっかりとお話を伺い、詳しく検査を行うことで、痛みの原因を正確に特定します。
2回目以降は、30分から40分程度です。毎回、体の状態を確認してから治療を行います。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差がありますが、K様のような比較的軽度の頸椎症であれば、3回から5回程度の治療で日常生活に支障がない程度まで改善することが多いです。
ただし、これはあくまで痛みを取るまでの回数です。再発を防ぐためには、その後のリハビリやトレーニングも重要です。
仕事が忙しくて通えるか心配です。
おりおスポーツ接骨院は夜21時まで診療しているため、仕事帰りでも通いやすいです。また、土曜日も診療しています。
最初の1週間は週2回から3回のペースで通っていただくことをお勧めしていますが、どうしても難しい場合は、週1回でも構いません。ご自身のペースで通っていただけます。
健康保険は使えますか?
はい、使えます。おりおスポーツ接骨院は、柔道整復師の国家資格を持った専門家が施術を行うため、怪我や痛みに対しては健康保険が適用されます。
駐車場はありますか?
駐車場は接骨院の目の前にございます。
予約は必要ですか?
予約優先制となっております。予約なしでも受け付けておりますが、待ち時間が発生する可能性がありますので、事前にご予約いただくことをお勧めします。
子連れでも大丈夫ですか?
お子様連れでの来院も可能です。
首の痛みを改善するセルフケア方法

治療と並行して、ご自身でもできるセルフケアを取り入れることで、より早く症状を改善することができます。
デスクワークの姿勢を見直す
デスクワークをされている方は、まず座り方を見直しましょう。背もたれにしっかりと背中をつけて座ることが大切です。
パソコンの画面は目線の高さに合わせます。画面が低いと、どうしても下を向く姿勢になってしまい、首に負担がかかります。
また、キーボードやマウスの位置も重要です。肘が90度になる高さに調整しましょう。
椅子の高さも調整します。足の裏が床にしっかりとつく高さが理想的です。
1時間に1回は立ち上がる
長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまいます。1時間に1回は立ち上がって、体を動かすようにしましょう。
トイレに行く、水を飲みに行く、窓の外を見るなど、何でも構いません。とにかく席を立って、体を動かすことが大切です。
立ち上がったついでに、軽いストレッチをするのも効果的です。
首のストレッチ方法
痛みが軽減してきたら、首のストレッチを取り入れましょう。ただし、痛みがあるうちは無理に動かさないことが大切です。
まず、ゆっくりと首を左右に倒します。無理に倒そうとせず、気持ちいいと感じる程度で止めます。
次に、ゆっくりと首を左右に回します。これも無理のない範囲で行います。
ストレッチは、1日に3回から5回、1回あたり10秒から15秒程度行うのが目安です。
枕の高さを見直す
寝ているときの姿勢も首に大きな影響を与えます。特に枕の高さが合っていないと、首に負担がかかります。
仰向けで寝る場合は、首の自然なカーブを保てる高さの枕が理想的です。高すぎても低すぎてもいけません。
横向きで寝る場合は、頭から背骨までが一直線になる高さの枕が良いでしょう。K様のように横向きで寝ることが多い方は、少し高めの枕が合うことが多いです。
枕は定期的に見直すことをお勧めします。古くなった枕は、本来の高さや硬さが失われていることがあります。
温めるケアも効果的
首周りを温めることで、血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。お風呂にゆっくりと浸かるのも効果的です。
蒸しタオルを首に当てるのも良いでしょう。電子レンジで温めたタオルを、首の後ろに当てます。やけどに注意しながら、10分程度温めます。
ただし、急性期で炎症がひどいときは、温めるよりも冷やす方が良い場合もあります。自己判断が難しい場合は、専門家に相談しましょう。
折尾で首の痛みにお悩みなら

首の痛みは、放置すると悪化する可能性があります。1ヶ月以上痛みが続いている場合は、専門家に相談することをお勧めします。
おりおスポーツ接骨院の特徴

おりおスポーツ接骨院は、福岡県北九州市八幡西区光明2丁目1−7 スカンジナビア光明 1階にあります。折尾駅からもアクセスしやすい立地です。
柔道整復師の国家資格を持った院長が、12年の施術経験と60,000人以上の施術実績をもとに、一人一人に合った治療を提供します。
超音波エコー検査を導入しているため、レントゲンでは分からない筋肉や靭帯の問題も見つけることができます。検査料は無料です。
夜21時まで診療しているため、仕事帰りでも通いやすいです。
こんな方におすすめです
首の痛みが1ヶ月以上続いている方、様子を見ても良くならない方、車の運転が辛い方、寝ているときに痛みで目が覚める方、首が動かなくなるのではないかと不安な方。
そんな方は、ぜひ一度おりおスポーツ接骨院にご相談ください。
また、整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われたのに痛みが続いている方、他の整骨院や整体に通っても改善しなかった方にもおすすめです。
まずはお気軽にお問い合わせください

首の痛みでお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
初回はしっかりとカウンセリングと検査を行い、痛みの原因を特定します。その上で、一人一人に合った治療プランをご提案します。
健康保険が使えますので、経済的な負担も少なく通っていただけます。
K様のように、1ヶ月間様子を見ても良くならなかった首の痛みも、適切な治療を行えば改善します。首が動かなくなるのではないかという不安も、専門家に相談することで解消できます。
折尾で首の痛みにお悩みなら、おりおスポーツ接骨院にお任せください。あなたの痛みを根本から改善し、痛みのない快適な生活を取り戻すお手伝いをいたします。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

